第40回
日本呼吸療法医学会学術集会

The 40th Annual Meeting, Japanese Society of Respiratory Care Medicine

学術プログラム(案)

1.海外招請講演者(共催セミナーを含む)

-1 Nicholas Barrett (St Thomas' Hospital, NHS Foundation Trust, UK)
-2 Lars Eriksson(Karolinska Institute, Sweden)
-3 Fumito Ichinose(Massachusetts General Hospital, USA)
-4 Sten Lindahl(Karolinska Institute, Sweden)
-5 Asrar B. Malik(The University of Illinois at Chicago, USA)

2.特別企画

-1 遠隔医療
-2 歴史を変えた治療戦略は何か

3.教育講演

-1 Septic shock・ECMOする?
-2 特殊モードは消えるのか?(HFO、APRV、PAVなど)
-3 ガイドラインはこう使う
-4 最新のトピック:ICUでの感染症管理(VAEを中心に)
-5 君は肺水腫にNPPVがどれだけ有効か知っているか?
-6 NAVA経肺圧
-7 呼吸不全病原ウイルス同定の重要性
-8 XPをできるだけ確実に判断-診断が違えば治療も違う
-9 ARDS以外での人工呼吸管理

4. これぞ臨床のコツ:これで明日から君も一流だ

- 1 上気道閉塞は慌てず、でも急いで
- 2 血液浄化:こんな症例にはこんな使い方
- 3 NPPV、NHF:この状態の患者に選択すべきは?
- 4 人工呼吸:こんなときはこのモード
- 5 リクルートメント・効果ありますよ
- 6 こんなときは筋弛緩剤を使いなさい
- 7 COPDの治療
- 8 心機能が悪いときはこうする
- 9 人工呼吸中のリハビリテーション
-10 ECMOの管理とモニタリング:これを覚えろ 
-11 ECMOの看護:事故なく快適に過ごしてもらうために
-12 酸素の使い方知ってる?
-13 睡眠時無呼吸症候群ってこんなに恐い
-14 経腸栄養:やればいいってもんじゃない

5. 基調講演

-1 VAE:皆ちゃんとやってます? これって有効なの?
-2 ARDS:このタイプのARDSならこの薬が効く
-3 ARDS:この状態ならこの呼吸管理方法だ
-4 鎮静と筋弛緩:ガイドラインに従ってやってます? 私はこうやってます
-5 RST:やる意味あるの? こうやればこんなに効果が出ます

6. シンポジウム

- 1 VAE:皆ちゃんとやってます? これって有効なの?
- 2 NPPVケア:院内から在宅まで、多職種が関わり、私たちはこんな方法でやってます
- 3 慢性呼吸不全急性増悪:どんな状態なら積極的に治療すべきか-挿管する?
- 4 早期ICUリハビリテーション:どんな状態でも早くやるべき? 本当はこれが一番効果的です
- 5 ARDS:このタイプのARDSならこの薬が効く
- 6 ARDS:この状態ならこの呼吸管理方法だ
- 7 小児のARDS
- 8 ECMO:私はこうやって助けた、この症例にはこんな管理だ
- 9 ECMO:この症例にはこのディバイスを使え
-10 重症呼吸不全:臨床工学技士がすべき人工呼吸とECMOへのアプローチ
-11 鎮静と筋弛緩:ガイドラインに従ってやってます? 私はこうやってます
-12 RTX:地味ですけど、こんなときは効果発揮しますよ
-13 重症心原性肺水腫:実は一番遭遇しやすい呼吸不全、これが本当の治療方法
-14 RST:やる意味あるの? こうやればこんなに効果が出ます
-15 呼吸不全患者の搬送 
-16 びまん性肺疾患:むずかしい診断、治療-私はこれをやっている

7. Pros & Cons

-1 ECMOする? しない? 
-2 ECMO中にopen lung strategyは必要か?

8.ワーキンググループ報告

-1 自発呼吸アセスメント指針作成ワーキンググループ報告

9.医工連携セッション

-1 呼吸療法における医工連携;気道管理から体外循環補助まで

10.ハンズオンセミナー

-1 第20回日本呼吸療法医学会セミナー実技コース
-2 経肺圧の測定法・評価法
-3 シミュレーションを通じて学ぶ~NPPVの管理と実際~

11.共催セミナー(13題予定)

12.一般演題(口述発表)